ニュートリノフロンティアの融合と進化

 
 

2012年は物理学において様々な発見がありました。ニュートリノ研究においても、
ニュートリノ振動における電子ニュートリノ出現が発見され、それに続きθ13の決定による

3世代間ニュートリノ混合が確立しました。

これにより、いよいよニュートリノにおける粒子反粒子対称性の研究が本格的に開始されようとしています。

また、宇宙起源と考えられる超高エネルギーニュートリノが観測され、ニュートリノ天文学の新たな展開が期待されています。


今後、更なる発展が期待されるニュートリノ研究を、普遍的かつ分野横断的に議論して行く機会として研究会「ニュートリノフロンティアの融合と進化」を企画しました。


皆さんと、今後のニュートリノ研究の方向性を活発に議論したいと考えています。

積極的なご参加をお待ちしております。


世話人一同

研究会「ニュートリノフロンティアの融合と進化」

日時:平成25年4月21日(日) 9:30 - 17:30 

場所:東京大学 理学部1号館 小柴ホール