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新着情報

Sep / 15 / 2011
次世代大型水チェレンコフ検出器ハイパーカミオカンデ」実験の提案書(Letter of Intent)を公開しました。 (arXiv:1109.3262)

「ハイパーカミオカンデ」は,スーパーカミオカンデの約20倍,100万トンの総体積をもつ検出器で, 世界最高精度でのニュートリノ振動実験や,最高感度での核子崩壊実験を行うほか,太陽や宇宙からのニュートリノを用いた研究も行い, 素粒子や宇宙の謎の解明を目指します。

June / 15 / 2011
電子型ニュートリノ出現現象の兆候
T2K実験で収集した,2011年3月までの全データを解析したところ,電子型ニュートリノに起因すると考えられる事象を6事象発見しました。
2011年6月15日に宇宙線研究所で行われたセミナーのプレゼンテーションファイルはこちら
Physical Review Lettersに投稿した論文の原稿はこちら

Mar / 24 / 2011
T2K実験の最初の結果(英語のPDFファイル[4MB]です)
T2K実験による,2010年前半のデータの解析結果を公表しました。

Jul / 2 / 2010
KEKB加速器/Belle測定器の運転終了
さらに性能を高めたSuper-KEKB加速器/Belle II測定器として生まれ変わるための大改造が始まっています。

Feb / 24 / 2010
スーパーカミオカンデでJ-PARC加速器からのニュートリノの初検出に成功
高強度ニュートリノビームの生成のために、角野助教はじめ相原研究室が担当した陽子ビームモニターが活躍しています。

Nov / 22 / 2009
T2K実験前置ニュートリノ検出器でニュートリノの初観測に成功
横山准教授が開発に関わってきた前置検出器"INGRID"がニュートリノを捉えました。

Sep / 14 / 2009
中浜優特任研究員(相原研卒業生)が、博士論文「Measurement of CP-violating asymmetries in the flavor-changing neutral current decays of the B-boson」により、2009年度高エネルギー物理学奨励賞を受賞。

Apr / 23 / 2009
J-PARCニュートリノ実験施設でニュートリノビーム生成開始

Apr / 6 / 2009
相原研卒業生、日下暁人博士が、平成21年度科学技術分野の文部科学大臣表彰(若手科学者賞)を受賞。

Mar / 23 / 2009
相原研大学院生、中浜優さんと宮武広直君が、平成20年度理学系研究科研究奨励賞(博士、修士)を受賞

過去の情報

 

東京大学大学院 理学系研究科 物理学専攻 / 相原研究室
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