ユーザ用ツール

サイト用ツール


サイドバー

public:dokuwiki:font

フォントの変更

DokuWikiのデフォルトのフォントは、DokuWikiテンプレートのCSSで決まっている。 lib/tpl/dokuwiki/css/basic.less の中に

body {
    font: normal 87.5%/1.4 Arial, sans-serif;
}

という記述がある。 私はArialがあまり好きではない。 特にブラウザではArialは文字が詰まってしまう上に、小さい文字での可読性もあまりよくない。

テンプレート?

なんらかのテンプレートを導入することでフォントを変えるのがベタな方法かもしれないが、 調べてもこれといったおすすめテンプレートがなかったことと、一度Arcticというテンプレートを導入してみたが雰囲気ががらりと変わりすぎて違和感があったので、テンプレート導入は一旦保留に。 こうしてみるとデフォルトのテンプレートはシンプルながら高機能できれいにつくられているので、なかなかやるじゃん、と思うのです。

ユーザースタイルを作成

ということで自分の手でフォントを変える。 公式サイトによれば、ユーザースタイルを用いることで、独自のスタイルを使いすることができるので、conf/userall.css を作ってそこに書き込む。 フォント設定はどうしようかと考えたが、せっかくなので流行りの(流行りはもう過ぎたか?)Webフォントを使ってみる。 Google FontsのOpen Sansを使うことにする。 Open Sansは最近ブラウザの表示フォントに設定していて、Arialより横に広くて読みやすく、Verdanaほど癖がなくすっきりとしていて気に入っている。 ヒラギノやメイリオとの相性もよさそう。

今回はCSSに@importを使ってフォントを読み込む。 font-familyにOpen Sansを指定し、一応次席でVerdanaを指定する。 日本語はsans-serifとして見る人の設定にゆだねることにした。

@import url(http://fonts.googleapis.com/css?family=Open+Sans:400italic,700italic,400,700);
body {
    font: normal 87.5%/1.5 'Open Sans', Verdana, sans-serif;
}

と記述。 行間も1.4から1.5と少し広げた。 これで少し好みの見栄えになった。

DokuWiki top

public/dokuwiki/font.txt · 最終更新: 2015/06/10 00:17 by hosomi